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米作りの作業③ 田んぼに水を入れる「田渡し」

今日も田んぼの作業のまとめを投稿する。今日の実作業は肥料の入手と施肥と畦の土もり。土木作業で少し疲れました…。最近は雨が多く隣の田んぼから水をもらうこともないのだが、これから暑くなり水が切れるとお世話になることになる。うちの田は「田渡し」である。

★田んぼに水を入れる「田渡し」

 このあたりは温暖であっても乾燥しているので、農業用水は大事に使うものとなり、使いたい放題にはできない。なので田植えも池に水がたまるのを待つ。池は部落のみんなで管理するのでルールがある。池の水を使うのにもルールがあるし、用水路から田に水を引くのにもルールがある。うちの田は池から流れる用水路に面していなくて、隣の田に用水路から入った水を隣の田から渡してもらうことで水を供給する「田渡し」という方法を採る。たまたま隣の田んぼは家の隣の兼業農家が作る田でもあったので、これを機会にと、いろいろと教えてもらうことになる。最初は少し面倒な気持ちにもなったが、つながりもできるし、迷惑をかけるが、教えてもらうこともできるので、大変ありがたいと感じる。

 水を隣から受ける以上、水を出し入れする時期は隣と合わせなければうまく行かない。ということで、品種もあわせ、田植え時期もあわせ、中干しなど、水を落とす時期もあわせることとする。あと、上の田で農薬や化学肥料を使うと、水に含まれて当然下の田にも流れてくる。初年度からの無農薬有機はできなくなる(ここはあまり悲観はしていないができるだけ影響は減らそうと思う)。しかしながら、水管理を協力し合いながらすれば、「頼み頼まれる」関係性を築けば、作業は楽になるのではないかと。まずはきちんと実績を積もうと思う。

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写真は本日施肥の米ぬかと乾燥鶏糞。田んぼの中が白い部分と黒い部分でまだらになる。
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この記事へのコメント:

k2 : 2012/07/01 (日) 23:38:28

おこめ 作るんですね。 ブログ更新 楽しみにしています。

エコ : 2012/07/02 (月) 06:36:55

K2さんコメントありがとうございます。滋賀の自転車の楽しんでおられる様子、なつかしい中山道や湖岸の道の写真いいですね。

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