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2017年ことしの田んぼ:田植えとその後

雨が多く畑は入れない日も多く苦労しますが、田んぼは事前に準備してるので大丈夫。
今年も玉川與和木の山間の田んぼ、田植えをみんなでやってきました。
GW最初の4/30晴天の一日、
幼児から小学生を中心に中高生と親御さんも含め総勢約30名、
7畝ある一枚の田んぼの約半分を一列になって手植え、
今年は見事一列でそろった田植えができました。

s_P1040685[1] s_P1040710[1] s_P1040715[1]


農家の野満育朗さんに互いに関連する自然と環境についてお話しいただき、
農家らしい視点で、微生物の働きなども含め楽しくお話しいただきました。
なんと、田植えの直接指導もいただきました。
参加者の中には野満さんの野菜を食べている人もあり、つながりを感じました。
(私も冬のかぶらを畑で頂きましたが、すごく甘くておいしかったです!)

s_P1040689[1] s_P1040691[1]
その後の流れも含め書くと以下の通り
4/30 田植え手植え
5/1 田植え残りを機械にて
5/2 抑草のため油粕ペレットと米ぬかの散布
5/3~しばらくは丁寧な水管理

s_P1040726[1] s_P1040731[1] >
育苗はまだ自分で出来ないので購入ですが、今年の苗はしっかりとしていたので、
高低差のある田んぼでもやりやすかったです。それでも丁寧な水管理をしないと
高いところは干からびて、低いところは苗が水没して枯れてしまいますので、
少し苗が伸びるまでは丁寧な水管理が大切です。
今は高いところの土が少し水面より顔を出すくらいにして、低いところの苗が
ギリギリ水没しないような水位にしております。高低差は直さないと苦労します。
それでも水の出口に直径100㎜の塩ビ管を設置して細かい水位調整が可能になったので、
一昨年のように水没と乾燥を繰り返すことはなくなりました。少し進歩です。

今年は抑草に努力したいので初めて投入した油粕と米ぬかですが、今のところはいい感じ、
田んぼの表面に薄く広く有機物を播いて酸欠の層をつくり草を抑える。トロトロの層をつくる。
散布はやはりペレットがいい感じ。粉状態はやはり軽いのが水面に浮かんで流れ苗にへばりついて
倒してしまう(泣)。今後の経緯を見守りたいと思います。

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