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阿方文化連盟の竹駆除再利用案~竹炭作りのドラム缶窯①

最近あちこちの里山では竹がはびこり、森や畑が侵食され少し困ったことになっている。阿方部落でも文化連盟の一部メンバーより対策について提案があり、たまたま興味があった自分にも何かやってみないかと声がかかる。ちょうど農業利用の炭作りに伏せ焼では効率が悪いので、焼き方に工夫の必要性を感じていたのでやってみようということになる。

調べてみると、本格的な炭窯は多量の粘土も場所も必要であるが、ドラム缶窯なら粘土もそんなに要らないし場所も田んぼの傍で何とかなりそうということでやってみることにする。

参考にしたHP
http://www3.kct.ne.jp/~mamoru_y/sumiyaki.html
http://www.m-sensci.or.jp/_userdata/sumigama_manual.pdf
http://www.aso.ne.jp/~kira/rocket/rocket.html
http://bluetailhappiness.ldblog.jp/archives/1246372.html

準備:
200Lドラム缶 1缶
コンクリートブロック 数個
煙突105mm 曲がり×1 直菅1m
縞鋼板3.2mm 600㎜×600mm(焚口用・なくてもブロックで代用可)
2013-10-05_11-34-00_HDR.jpg

道具:
ディスクグラインダー
ペンチ
溶接機(焚口をブロックで作成の場合不要)

工程1:切断面のマーキング
焚口の穴・・・ドラム天面端部 横200mm×縦150㎜
煙突の穴・・・ドラム底面端部 直径105+α㎜
竹投入用のドラム分割線・・・側面 天面より250㎜ぐるり一周
※ドラム分割後、片方は分割線より鉛直に約50㎜ずつ切り込みマークいれる。

工程2:ディスクグラインダーによる切断
※砥石は厚みの薄い方がやりやすい。
※代えのディスクは3枚くらい準備するのが望ましい。
2013-10-05_11-35-12_HDR.jpg2013-10-05_11-55-38_HDR.jpg

工程3:焚口の作成
鉄板を溶接して組立、もしくはブロックの組立
IMG_2592.jpgIMG_2591.jpg2013-10-05_20-35-07_HDR.jpg2013-10-05_19-34-59_HDR.jpg

工程4:全体の組立
煙突をつけ、焚口を組み付ける。
IMG_2588.jpgIMG_2590.jpgIMG_2589.jpg

稲刈り時期、雨の待ち時間に作成。稲刈り作業が済んだあとに火入れ確認を行いたいと思う。

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この記事へのコメント:

- : 2013/10/07 (月) 18:49:07

このコメントは管理人のみ閲覧できます

もとエコスタイル店長 : 2013/10/07 (月) 21:25:20

ジョアンさんコメントありがとうございます。
仕事でも造船で鉄を扱う作業をしているもので、日曜大工も楽しむ範囲が広がりました。
しかし自営から勤め人に変わるのは結構大変ですね〜。
自由な、自由すぎる、しかし全て自己責任の自営が懐かしかったりします。
また投稿しますね〜。

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