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冬の間に土作り

冬は育つ作物も少ないし、種まきや苗作りにも適さないので土作りの勉強をしてみる。うちの畑は虫が良く出るし、水はけも悪く、固い。田んぼは虫や病気はないのだけれども、収量が少ない。どうもうちの土壌には養分がない、もしくは養分を根に届けられるようなしくみがないような気がするので、原因追求と対策を練るために本やHPなどを探し求めてみる。

調べてみると、うちの畑は典型的な「腐敗土壌」らしい。腐れさす(腐敗発酵)タイプの菌が活発に活動し、有用発酵したり、合成したり、浄菌したりする機能は弱い(農文協「微生物の農業利用と環境保全」比嘉照夫著-参照)。

じゃあどうしたら良いのかということで、堆肥作りの本、ぼかし作りの本、炭素循環農法のHP、愛媛AIの作り方利用方法を解説したHP何かを参考に見てみる。どうもうちの田畑の土作りで言うと、未発酵のそのままでは腐りやすい窒素分の多い有機物を土に入れていたり、そばで山積みにしていたりしていた。もしくは農薬や化学肥料をつかって土作りをしてくれる有用な微生物を殺してしまっていた。

ということで、有用な微生物を土壌中に養い、保水力があり、水はけも良く、保肥力も高く、根に養分を届けやすい、虫も寄せない、理想的な土壌をめざし、いろいろとやってみることとする。

1)田畑に積んであった鶏糞に落ち葉や稲藁をまぜ、雨避けも施し発酵を促す。
2)神社の落ち葉を大量にあつめ田畑にばらまく
3)田んぼの稲藁を3分の1から4分の1に裁断しばらまく
4)落ち葉や稲藁と混ぜしばらく放置した鶏糞をばらまく
5)神社の森の伐採材を使い大量の炭を作り田畑にばらまく
6)愛媛AIやEMの活性液をつくりばらまいた有機物などにふりまく

どれもまだどうかなって感じがするのは、冬なので気温が低く微生物も活動しにくい時期にあるので、施した作業が確実に役に立っているのかどうかがわからない点にある。愛媛AIやEMの活性液を作るときはお風呂の残り湯なので確実に暖かい環境にあるので「ぶくぶく」「しゅわしゅわ」と活動する微生物類の頼もしい動きを間近で見ることが出きるのだが、寒いとどうも分かりにくい用である。これからじっくりと確認していきたい。

IMG_20130112_180448.jpg

写真は本文とまったく関係がありません。
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