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田んぼの作業7 水の管理と中干し

水の管理(7/11)

 田の水は梅雨時期は雨が多いので減ることが少なく、田植え後一ヶ月経って始めて、池からの水路に水を流すために池の用水路の水栓を開けにいく。水栓は池の傍から池の中へ延びるコンクリートの階段にふたのような形でいくつも取り付けられており、水位に応じて開ける場所を変えて水を水路へ流すようにできている。水路も池から田のあるエリアへ縦横に延びるように工夫されていて、ところどころに水路を変える堰も設けられる。そのような池と水路が5~6系統うちの部落にはあるようである(まだすべてを把握しきれていない)。田への水入れは田の直前の水路に木の板で堰をして水位をあげて田に水を注ぎ込む。うちの田は真横に注水用の水路がないので、隣の田に水を入れ、そこの水をもらう形で水を入れる。

 うちの田は水持ちがいいので、本当に管理の必要が少なく、日照りが続いたりしなければ、一度入れた水はほぼそのままの水位を1週間以上は保たれるように思う。しかしながら、梅雨を過ぎて8月に入るころになると、日差しも厳しく、1週間に1度は水を入れなければならなくなる。

田の中干し(7/27~8/3)

 7/27~8/3の一週間、中干しのため池の水が止まったため、うちの田んぼも水を入れないと半分が干上がる。本当は生育状態もみて水を保ったままにしたかったのだが、最近の天気は連日30度以上で晴天が続くため、水持ちのいい田といえども蒸発量が多く干上がる。干上がった田はよいこともある。草を楽に削れて田にもサンダルで入ることができる。

 中干しの後8/5の日曜日にもう一度現れた地面の草を削り、水を5時間近くかけて田に入れる。このときに入れた水も十分でなく、高温の影響もあってすぐに地面がまた現れたので、8/8の仕事の後に草を再度抜き、水をぎりぎりまでたっぷりと注ぎ込む。草たちは水を得ると本当に元気で、一斉にすくすくと育つ!生命力を感じます。
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