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畑の作業① 豆まき

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★豆を作り始めました(7/8豆まき)

 元宅地であった親戚の家が建っていたところを畑にすべく、とはいえ何をどうしていいのかよくわからなかったので、荒地にも作れて、その後の作物にもいい影響があるとされる豆を植えることにする。ちょうど6月は田植えやなんやかやで忙しかったので、黒豆なんかは植える時期も7月でも大丈夫とのことだったので、7月初旬に種まきをすることとし、6月初旬から管理機で耕したり発酵鶏糞を撒いたりして準備する。

 準備といっても管理機で耕す時期が早すぎて、結局種まきをする段になって一面に草を生やしてしまった。仕方がないので種まきの当日朝に草刈機で草を払い、種をまく穴の周りだけ草を手で抜いてみる。結局手でやるといちいち時間を費やしてしまい、楽でなかったのはあったが、まあ子どもと一緒に遊び感覚でやる分には楽しめる。

 種まきの状況は、畝幅90cm株間30cmで畝3列×10mほど。1列は黒豆、1列は普通の豆、1列は久妙寺のおばさんからいただいた豆。そぞれに違う種類を撒いてみる。穴は30cmごとに3~5cmの深さで掘って1~2粒の豆を入れた後、土と籾殻を被せ、さらにその上からわらを被せるというやり方。植えた直後に鳥に狙われたくないという思いと、籾殻やわらが水分を保持して土の渇きを防いでくれるという考えからそのような対策をとる。準備したわらがなくなってしまったので刈り取った草を替わりに敷いたりする。

 豆まき後の一週間は雨が多く、おかげで順調に芽が出ている。豆はもともと最初の成長がよいのか、9割近くの豆が元気に発芽している。最初に開いた双葉がなぜかありにたかられたり、虫にでもかじられたのか茶色に変色した部分を持ったものも中にはあったが、基本的に美しく伸びやかに成長する。わらや草を上に敷いたのがよかったのか、鳥に荒らされた痕はなく、適当に周りに草が生えている状況もよかったのか、大して虫にもやられずに済んだのはラッキーであった。

 作業は単調な繰り返しだが、子どもと一緒にやると楽しく、またその後の成長も一緒に楽しめるので理科教育!にもなるしで一石二鳥でとてもよかった。収穫して食べるときに食育にもなるのか・・・。まあそこはお母さんに任せたい。
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