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田んぼの作業6 追肥とその後の経過

★追肥とその後の経過(7/1)

 雨が降ることが多く、雲の晴れ間の日差しも強すぎない、比較的すごしやすい天気が続く。水かさは減ることもなく、その点非常に助かる。しかしながら7/1ごろでは葉色が黄色がかっており、前作の畑作の施肥履歴もわからないので、本日米ぬかと乾燥鶏糞を施肥することとする。鶏糞は養鶏場で軽トラ一杯00円円で入手するうちの5kkg程度手撒き。米ぬかは農協で5kkg15円円で袋袋(約0kkg)入手、これでトロトロ層を作り除草効果も狙いたいところ。

 隣近所の田んぼの稲は青々とし、風になびいても倒れることもない。その点うちの稲は若干黄味がかっており施肥不足に見える。一本植えでもあるのでそよぎ方も心もとなく見える。隣の芝は青く見えるというのが実際である。参考図書を見ると、追肥に米ぬかや発酵鶏糞を与えることもあるとのこと。またいろいろ話を聞くと発酵が過ぎると窒素成分が有機態となってしまうとのことなので、気軽に手に入ることもあり、今回は乾燥鶏糞を与えてみることに。午前中に養鶏場やJAを回り肥料を入手し、昼過ぎまでに手撒きで散布する。7畝程度で面積がしれているので疲れるほどではないが、今回は田んぼの中野あまった土を畦に上げる作業もひとしきりやったため、まあ、いい汗をかく。

 ぬかは風に流されてしばらくは浮いているが、やがて沈む。ただし中でも軽い部分が灰汁のようになって、ほんの少し風下の南東方面にかたまる。そのあたりで深い部分の頼りない苗が少しだけ倒されていて、夕方すくい出しをする。鶏糞は発酵させていないのが心配だが、薄撒きなので大丈夫ではないかと、勝手に決め込んでいる。前作がタバコや大根にて、耕す深さが普通の田んぼより深く、肥料分も浅いところに集中するわけでないので、最初は成長が遅くとも、最終的には大きくなるよと親戚のお兄さんには今日の作業の後、言ってもらったのだが。2~3日は推移を見守る。

 追肥後の経過であるがやはり乾燥鶏糞の効果がきつすぎるように見える。同時に米ぬかも散布したので米ぬかも疑うべきかもしれないが、においや水の色から乾燥鶏糞と思われる。2日後あたりから匂いが気になりだし、3日後あたりから散布直後に倒れた苗がとろけ出す。苗の水に浸かる部分が肥料の効果に負けて、弱いもの、倒れたものが溶けてなくなっていくのが確認できる。水深の深いところの苗が得に影響をうける。たまたま集中的によく雨の降る時期であったので、幸いにも肥料の入った田んぼの水はよく薄められたので、1週間後には倒れたり溶けてしまったものを除いては元気になったように見える。弱った苗にはウンカがつくのも散見される。肥料散布の1週間後の7/8には倒れた苗の植え換えを行う。やってしまったことを振り返ると、乾燥鶏糞はやらないか時期をもう少し苗が育ってからにする。または一度干した方が良かったのではないかともいまさらながら感じる。今週は日差しが戻ってきたので、除草作業と水の追加を週末までの平日に行いたいところである。

P7130033_convert_20120714072325.jpg

 写真は最近の苗の様子(7/13)、田んぼの場所により苗の生育には差があるが、追肥のおかげか葉色も気にならなくなり、分けつも横に幅広くしっかりと生える様子が見られるようになった。嬉しいことである。一方で得に特別深いところで苗がとろけてしまい欠株となるところも出ている。水位の平均と追肥の種類と量は今後の課題である。
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