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玉川田んぼ周りの草刈作業、山側の畔では竹と稲とが光と水とを求めて主権争いの戦いとなります!稲と私は集団的安全保障により、私が竹に対して武力行使、刈払機と鎌とを使い境界線を跨いで竹を攻撃。竹の反撃を受けて私は親指先を鎌で自傷し戦意喪失…。

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集団的安全保障は同盟国同士の利害が一致しなくなると機能しなくなりますよね。
玉川の田んぼで例えると伴う痛みが大きすぎたり、私の利益が田んぼから得るより山側から得る方が大きくなったり。

考えてるとなかなか深い除草作業となりました。

最大の仮想敵国を中国として仮に日本と戦闘状態になったとして、同盟国アメリカが日本から得る利益より中国から得る利益が多いと見なした場合、いったいどうなるのでしょう。アメリカの過去の行動をいろんな本でめくり見た場合、自国の利益を最優先する姿が良く見受けられます。当然と言えば当然ですが…。

地域の安全保障は両方が不信感を強めガチンコで向かい合うとエスカレートして、当初想定していなかった激しい様相を呈す。過去から(現在からも)学べばいくらでも事例がありますよね…エスカレートを避ける道筋をつけておきたいですね。今現在においては相手も相当の軍事費を使い軍事力を準備するが日本も自衛の枠を超える準備を進める。歴史認識や領土問題でも大きくぶつかり合う。本当の意味での安全保障をいうならば、軽々しく戦いへの道筋の準備をするのでは無く、いろいろあっても協力し合う道筋を作っておくべきですよね。日本が中国主導の世界銀行、アジアインフラ投資銀行への参加を渋るのは何でなんでしょう?これも一つのチャンスなんじゃないでしょうか?
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