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サイクリングではなく今回はレース

ショップ主催の小規模なレースに参加する。ロードレースは初体験。

縁あってチームにも所属?というかジャージを貸していただき、気分はドキドキ。

スタート直後はゆっくりいこうと思っていても、走り出してしばらくして1台追い越し始めると引っ込みがつかず、あとは出力MAXとなり思わず無理してしまう。心臓の動きがとんでもない早さ。「競う」ってことは恐ろしいものある。やがて集団と離れ、結構速いお兄さんと二人きりになったときに「はやいですね」「いやいやしんどいけん先行って」などの会話を楽しむようになれたときはけっこうよかったですが。兄さんは一つしたの40歳で2年前から始めた通勤自転車がこうじてレースにも参加するようになったとのこと。結婚して家族が増え体重も増えたのが、気になって自転車に乗るようになって20kg近く減量できたとのこと。でもタバコなどの生活習慣の改善と誰かと一緒にトレーニングするようになったらまだまだ速くなるような気がする。次は一つ上のクラスで対決?することになるかもしれない…。

ひととともに楽しめることがあるというのは本当にいいもので、また御一緒させてもらおうと思う。
今回はCクラスでいい順位を頂いたので、次はBクラスにて走らせてもらおうと思う。
上には別の世界があり、チームメンバーでサポートしあいながらの走行になるとまた別の楽しみもあるようだ。

B-Shop Ochi http://www.b-shop-ochi.com/
Team Onmac http://www.onmac2004.com/

レース後は今治のサイクリング協会が紅葉の興隆寺へ行ったとのことだったので追いかけるが会えず。でもきもちのいい秋のお寺を楽しめた。

結局この一日、
黒瀬ダム周辺走行 37km
西山の興隆寺 28km
朝倉経由西条ショップの忘年会 70km
合計 135km の走行となる。

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しまを楽しむ!

雨でサイクリングや農作業もやりにくいので、思い切って今までいけなかった弓削島に、く、クルマで家族で出かけることにする。いつかサイクリングの途中にと目論んでいたのだが、いつまで経っても行けていなかったので・・・。結果としては行って大正解!いや、もっと早く行くべきだった。どうせ何度も足を運ぶのだったら、なるべくはやく行くべきである・・・。そんな風に感じるところであった。

サイクリングで橋でつながれた島々を渡るしまなみ海道はその良さがあちこちで語られるので言うまでもないが、橋ではなくて船で渡る上島町の弓削島をはじめとする島々は、その導入からして「わくわく」「どきどき」する別の感情を伴う。フェリーに乗り込む瞬間、ゆらゆらと揺れる船中、海面の近さ、船が島に近づき遠景から近景へ近づく様子。これはサイクリングでは相当行けるのではないか!今回のアプローチはクルマであったが、のっけから相当ドキドキしながら因島の家老渡から上島町の弓削島へ渡った。

今回の目的は友人の関わる島のカフェ(名前も「しまのカフェ」という)にランチを食べにいくことであったので、渡ってすぐ、家老渡からの船着き場から2kmほどの役場近く、海沿いの小さなカフェを訪ねる。今日はサイクリングの団体客がお弁当を大量に注文しているせいで、「すいません、少しお待ちいただけますか」とのことであったが、おかげで丁寧な料理のようすや店のおねえさんたちとの会話を楽しむことができる(やっぱり知らない土地での会話はおばちゃん、いや、お姉さんとの会話に限る!)。地元の食材をきちんと使う、時間をかけてもていねいにつくる、間近に見ると、ちょっと感動的!でもあった。

すこしの待ち時間が程よい空腹感を与えてくれて、家族みんなでバラバラの種類で注文した「ハンバーグ」「ポークソテー」「たこパスタ」はどれもおいしかった。盛り付けもきちんとしていて、季節の果物「いちじく」なんかも彩りをそえて、また最初に出るスープに地元産の刻み海苔が食感を残して入っていたりと、もてなしの心遣いを感じてとてもうれしい。食事の後に突然の訪問にも関わらず友人も顔を出してくれて、話もできて、おなかもこころも満足できた。

雨もあがるようであったので、せっかくきたのだからとく、クルマで弓削島周辺と、橋でつながれた二つの島(生名島と佐島)へも足を伸ばしてあちこちする。山が綺麗、みかん畑がうつくしい。愛媛の今治の、うちの近所のやまよりもずっと綺麗。緩やかなアップダウンがきもちいい。アップダウンとともに入れ替わる風景の変化に心が踊る。道と海が近く、また海の向こうの島々との距離も近く、自分とまわり(の環境)との距離が近く感じて、リラックスできる。ちょうど雨も上がり、少し高くなった場所から今来た道を振り返ると、島の中心から虹が登る・・・。

道と砂浜が非常に近いのでどこでも楽しめそうなのだが、松原と神社が格好良かったので、弓削商船そばの法王浜に立ち寄る。ここでお参りしたり、松原と砂浜を散策したりしていると、結構ゆっくり家族と話をする時間がとれた。時期が時期なので泳げないが、キャンプと海水浴とにまた来たい場所であった。

サイクリングに最適な場所はいくらもあろうが、適度な距離(ちょっと疲れる達成感がある程度)と道中の景色の変化と休憩場所の雰囲気のよさと場所の多さ、味わいのあること、などから、島でない今治に住む自分にとって上島町は最適なサイクリングになると思われた。今は奥様が身重で、二人の小学生の子どももまだ大きくないのでしばらくは一人、もしくは大人の友人とのサイクリングになろうが、ゆくゆくは家族でサイクリングキャンプも楽しみたいと思った。

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薪ストーブの設置と点火式

やはり、将来の子どもたちの未来を考え、正しくエネルギーを使おうと思うと、暖房は大きな工夫どころです。木質燃料を近所で集めて薪ストーブで燃やそうと、普通の和式の2階の一室に薪ストーブを設置しました。

ストーブは日本メーカーの中国製。鋳物の簡単な作り。煙突は窓の一部分を合板で塞いで、煙突の通り道周辺は赤レンガで強化。壁はブロックで耐熱性を高め、床には合板。

煙突を通すための位置決めや材料カットに時間はかかりましたが、なんとか無事設置を完了し点火できました。問題は薪の確保で、今まですっかりと準備すべきであったことを忘れておりました。滋賀ではおかげさまで薪は困らないだけストックできておりましたので、油断しておりました。

今後の必要量を順次ストックすべく、父親に連れられてうちの山(斜面の一部)を見に行ったのですが、道は崩れとても切り出せる環境にはありませんでした(残念)。

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