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自転車でなく徒歩で山に登る「近見山」

奥様が仕事で時間をもてあましたので、日曜日の朝の時間に家から歩いていける低山「近見山(244m)」にのぼってきました。上り口までは自転車+サイクルトレーラーで。散歩のような感じでしたので飼い犬「ゴン」も一緒に行きました・・・。

上り口は県道38号線の通称「そまだ越え」と言われる道の延喜側にある目立つ看板のところから。その看板には頂上まで1750mとあります。看板を入り池に行き着くまで約200mほどは車道もあります。車道が途切れてからの草むらは結構茂っていて毎回大変ですが、林の中に入るとあとはわかりやすい道です。恐らく地元の有志が定期的に整備してくれているのだと思います。看板もそうです。頭が下がる想いです。

最初の暗い林間を抜けると、一時明るい場所に出て、そこからは稜線伝い。最後のテレビ塔直下は「よっこいしょ」と、声が出てしまいますが、大体が散歩道のような歩きやすい道です。小学一年生の娘でも、疲れてぐずり出すまでに到着できます。

頂上のテレビ塔よりも、その先にある展望台からの方が眺めがよく、木々が茂ると360°の展望は無理ですが、今治市内と海!しまなみ海道も!がよく見えます。あいにく雨の後で薄くガスのかかる日でしたが、それでも行き交う船たちや、市内の小学校の「運動会!」の喧騒が聞こえ、下界を眺めるえらそうな人気分に浸れました。

くだりは早く、こどもらもあっという間に歩きまして、7時半に登山口を入り、9時半に帰り着く、お散歩登山となりました。近所なのでまた楽しみたいと思います。このルートはMTBにもであったことがありますので・・・。

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嬉しくてちょっと遠くへ~玉川北条菊間の山間ルート

大変親切な自転車仲間に自転車屋のバーゲンに連れて行ってもらい、めちゃくちゃ安かったので、思わずBSのe-meters(サイクルコンピューター=スピードメーター)を購入する。パソコンとリンクできて、専用の管理HPにて他の人とも交流できるし、今となっては時代遅れかもしれないが新規の発売時にはわりと人気があったように思う。

せっかく買ったのだから、早速夜に取り付けて、日曜日の朝から(ため池の草刈が終わってから)山間の一度通り抜けてみたかったルートを2本試して走ってみる。玉川北条菊間ルート

サイクルコンピューターを取り付けたからといって、べつに速く走れるようになるわけでもないが、時速や経過時間や走行距離などが参考になり励みになる。しばらく使っていなかったので改めて思う。今回のルートは山越えばかりの約70km。途中で引き返すこともなく走れてのは、目安となるデータ把握が余裕を生んだのも一因であるとは思う。

玉川のダムそばの道は開けた走りやすい道で、北条へ抜ける道は峠に近づくに連れ細く狭くなる。それが北条(今は松山市)に入るととたんに道幅は広くなり、里の家々の雰囲気も明るくなる。道沿いの立岩川は広くはないがなだらかで、あっという間に海へ出る。海沿いは島もきれいで開放感がとてもよい。菊間からまた川沿いを山に入ると、また雰囲気が違っていい。滝が多く道のジグザグが激しく、でもなだらかなので楽しい…。

写真はあまり撮れなかったのですが。北条の立岩川沿いから見える小学校の看板が好きです!。とても気に入りました。「好きです立岩」とあるダイレクトなメッセージは、その周囲の明るい雰囲気にマッチしてなんだか心に残りました。

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胡麻に大きな虫がつきました

雨に困った時期もありましたが、最近は台風の到来もあり、水の心配はありません。ただ、虫の跋扈が気になります。幾種類か植えた枝豆は、カメムシの次はハスモンヨトウ。胡麻には大きな大きなメンガタスズメガの幼虫。田んぼにはトンボの抜け殻が多く見られます。とんぼは害がないのですが、カメムシやヨトウムシにはとりあえずストチュウで防除しております。娘と一緒に田畑に散歩にでて、いそんなものを見つけております。

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自転車でなく徒歩で山に登る「高縄山」

石鎚山の紹介TV番組を見て以来、子どもが山に興味を持ったのでハイキング。小学1年生にいきなり2000m弱はきついとおもったので、愛媛県の瀬戸内海に突き出る高縄半島の高縄山へ登りました。戦国の時代にはその良眺望から水軍が見張りに使ったとも言われるし、豪族河野氏のゆかりの寺もあるしで、さすがに有名どころとしてルートはいくつもあり、クルマでのアクセスも良すぎるほど良いところでした。

今回は子どもも小さいので歩く距離は短くとり、林道途中にクルマを止めて歩きました。参考に読んだガイドブックが古く、林道は未舗装と書いてあったのですが、頂上直下まですべて良い舗装路で、結局すべて舗装路の上を歩くことになったのは残念でした。それでも子どもは小さなカエルを見たり、道に転げ落ちるもぐらに驚いたり、栗のイガイガボールを蹴って遊んだりと、大人の感傷をよそにとても楽しくしてくれていたのでよかったです。

大人にとってはいつまでも続くように感じる単調な杉林の中の道の片道約6kmの歩きでしたが、お寺まで来ると雰囲気も良く、木々も単調な杉だけではなく広葉樹も見られ、心が洗われるようでした。さらにそこには茶房があり「山伏ラーメン」と「水軍うどん」と大きな表示がありすごく惹かれたので、次回は絶対挑戦したいと思います!。今回は準備したゴーヤの佃煮と梅干しのおにぎりを消費するだけでお腹がいっぱいで食べる余裕がありませんでした(泣)。その後徒歩10分で電波塔のある頂上に着き、そこにはほぼ360度のものすごく眺めのいい頂上展望があり、実際松山の街から北条、菊間、大西、今治、そして瀬戸内海の島々と、眺めるのに飽きることのない、雲の上の天上気分でした。

残念ながら上の子は5年生にもなると、友達と遊ぶ方が良いらしく一緒にきてくれませんでしたが、よいところ良い山の多い愛媛ですので、次回は上の子も連れて楽しみたいと思います。また、舗装された道が頂上直下まで続くので自転車でも楽しめそうです。雨も多いみたいで湿り気で苔も道にあってすべりやすいので自転車の場合は下りは要注意ですがね。

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