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胡麻の花が咲いた

7月中に畝が余っているので胡麻を植えてみた。マルチを張り、穴を開けて、パラパラと種を播いて。
そうするとできるできる。ほっておいたら大木なのが密集してしまっていたので間引いて。
乾燥に強いのでほんとに手間がかからず、先日から綺麗な花を咲かせております。
むかしうちのばあちゃんが玄関の前でムシロを広げて、茶色に乾燥させていたのを思い出します。
そういえば必ず胡麻につく大きな芋虫がいたのが印象的でした。ちょっと楽しみです。
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しまなみ海道 今治から因島まで <おいしいかき氷を食す>

8月のあつい夏の一日、チームおんまくのみなさんの練習に参加させていただき、しまなみ海道を通って因島まで走りました。因島で食べた十三軒茶屋のかき氷はおいしかった!伯方で食べた潮ソフトも最高でした。暑い夏、休憩時の冷たいものは最高です。ロードの皆さんについて、トレーニングの足りないカラダと古いクロスバイクでついて行ったのでヘロヘロでした(泣)。

新居浜や今治の近所など自走でサンライズ糸山の集合場所にこられる方もあるため集合時間は9時とわりと遅い目でしたが、橋への上り下りの坂道はあれどもいいペースで昼前に約50km離れた因島につきました。

おじ様のパワーに負けるのは物理的な力だけでなく、精神力もかなわないような気がします。女性やなれていないサイクリストを見つけては声をかけてあげ、因島ではかわいらしい女性を誘って一緒にカキ氷を食べていました・・・。おそるべし。根性と気合が違います。

タイムアタックと称してはところどころで何人かが飛び出し、分かれ道などの目印までスピードを上げる走り方には、正直ついていくのが精一杯でしたが、久しぶりに景色を楽しむサイクリングではなく、走るのを楽しむサイクリングができたように思います。

ただ、いい自転車で早く走る人を見ると物欲に駆られるのがこの世の常で、お金はないものの、カタログを見て楽しみたいと思います。丸々新しい一台を買えなくとも、少なくともクランクとホイールは変えたい!へたっていますので。

IMG_20120819_124251.jpg 雲と島と道路がすかっときもちいい

IMG_20120819_121323.jpg 十三軒茶屋だったかなのカキ氷

IMG_20120819_101712.jpg 伯方の塩ソフト

グーグルマップのルート地図

今治から四国中央市まで小5の子どもとサイクリング

お盆の休みに小学5年生の息子とサイクリングに出かけました。朝7時に出て昼の1時半に到着。距離約70km。坂道はほとんどない。もっとも熱い時間帯を避けるには、もう少し早く出るべきかと思いました。

ルートはバイパスや国道がどうしても多かったのですが、以下に詳しく書きます。
グーグルマップで地図ルート

今治からの出発は新しく広くなった国道196号線。小学5年生にもなると、車道走行でも問題ないのですが、最初のゆっくり走行時には自転車通行可の歩道(通称自歩道)はありがたいです。旧東予市は自歩道も狭くなりますが、国道の通行量自体が少なくなりますのでのんびりといけます。西条市に入るのはかつての有料道路である県道13号壬生川新居浜野田線。西条市街と新居浜市街は信号も交通量も多いのでここは注意が必要でしたね…。

新居浜の市街を外れるあたりからのんびりルートとなり、一時13号線を離れ、県道138号新居浜土居線にて関川まで緩やかな峠を越え、関川沿いを海に出て、再び13号線にて四国中央市に入り、国道へは合流せずに海に近い走りやすい道を旧伊予三島市街まで抜けました。

必ずしも良い道ばかり出ないので心配しましたが、必要なところには所どころ自転車通行可の歩道もあり、何とかなりました。砂浜の海岸が見られるところや、車の少ない川沿いなどはとても良かったです。

5年生の子どもも疲れるかと思いきや、出発から丁寧にペース配分を子どものペースに合わしてあげて、アイスやジュースやちょっとしたおやつで、必要な栄養分を彼の好みのものでとらせてあげることで、無事怪我やひどい疲れを残すことなく到着することができました!彼の自転車は24インチのシティサイクル無段変速!今まで乗っていた子ども用MTB22インチが小さくなったので、実家にあった自転車で走ってみたのですが、やはり変速よりも適切なサイズですね。がんばってくれました。
あつしと伊予三島

八幡浜へちゃんぽんを目指してサイクリング<手前で断念>

夕やけこやけラインと八幡浜のちゃんぽんを目指して走りました。が、時間的に往復210kmは無理で、手前の伊予長浜にて引き返し190kmほどの行程となりました。

ルートは山山海海山山海海ので峠をいくつか越えるルート。以下に詳しく書きます。
グーグルマップで地図ルート

蒼社川をのぼり峠を越え石手川を下りる国道317号線で松山に抜けるルートはこの時期最高に涼しく快適なルートでした。もちろん坂道は2×8速のギアの一番軽い方を使わないと無理でしたが。盆休みの朝早くはクルマの量も多くなく、緑が気持ちよかったです。

松山では石手川沿いの石手寺に立ち寄り気持ちをリフレッシュしたのち、合流して重信川となった先まで市街地ですがわりと走りやすく走れました。

松山を抜け海岸沿いを通る夕やけこやけラインもすばらしい。海沿いですが、からっとしてとても気持ちよく走れました。本当はそのまま八幡浜に抜けて名物のちゃんぽんを食べたかったのですが、帰り道の力が残らなくなるので、長浜にて昼休憩をし(長浜ラーメンなるものを食し)、折り返しました。

長浜で肱川を上がり、大洲、内子と抜けて再び松山へ入りました。肱川も河畔林も広くあって、喉かでとても良かったです。ただしこの辺で昼過ぎの太陽がとても厳しかったのでそのよさを存分に楽しめな買ったのが残念でしたが。

内子方面

松山からは松山空港を経由して松山港や高浜などをまわりとことん海沿いを今治まで帰りました。夕焼けが見られれば最高でしたが、曇りがちで、それでも雲間から見える光と海辺の景色は最高でした。

距離が長いので二日に分けて、一つ一つをもっと堪能すべきだとあとで感じております。

朝倉ダムまでサイクリング

お盆休みに入ってすぐの日曜日、同級生同士の家族たちでバーベキューを楽しみました。
行き帰りは我が家は自転車!
上りは「ちいと」しんどかった様子ですが、
山間の道は気持ちよく、帰りはますます気持ちよく、
奥様も子どもたちも楽しめた様子でした!

P1010041.jpg

グーグルマップでルート地図
県道155号線今治丹原線(通称周桑街道かな)を通じて頓田川まで行き、川沿いを上るルートが個人的にはよいように思いました。家族連れでサイクリングの場合は結構歩道も整備されているのがありがたい点でした。飛ばす自転車はもちろん車道ですが、走り始めのしばらくは車道もせまくすこし往生しましたが。

田んぼの作業7 水の管理と中干し

水の管理(7/11)

 田の水は梅雨時期は雨が多いので減ることが少なく、田植え後一ヶ月経って始めて、池からの水路に水を流すために池の用水路の水栓を開けにいく。水栓は池の傍から池の中へ延びるコンクリートの階段にふたのような形でいくつも取り付けられており、水位に応じて開ける場所を変えて水を水路へ流すようにできている。水路も池から田のあるエリアへ縦横に延びるように工夫されていて、ところどころに水路を変える堰も設けられる。そのような池と水路が5~6系統うちの部落にはあるようである(まだすべてを把握しきれていない)。田への水入れは田の直前の水路に木の板で堰をして水位をあげて田に水を注ぎ込む。うちの田は真横に注水用の水路がないので、隣の田に水を入れ、そこの水をもらう形で水を入れる。

 うちの田は水持ちがいいので、本当に管理の必要が少なく、日照りが続いたりしなければ、一度入れた水はほぼそのままの水位を1週間以上は保たれるように思う。しかしながら、梅雨を過ぎて8月に入るころになると、日差しも厳しく、1週間に1度は水を入れなければならなくなる。

田の中干し(7/27~8/3)

 7/27~8/3の一週間、中干しのため池の水が止まったため、うちの田んぼも水を入れないと半分が干上がる。本当は生育状態もみて水を保ったままにしたかったのだが、最近の天気は連日30度以上で晴天が続くため、水持ちのいい田といえども蒸発量が多く干上がる。干上がった田はよいこともある。草を楽に削れて田にもサンダルで入ることができる。

 中干しの後8/5の日曜日にもう一度現れた地面の草を削り、水を5時間近くかけて田に入れる。このときに入れた水も十分でなく、高温の影響もあってすぐに地面がまた現れたので、8/8の仕事の後に草を再度抜き、水をぎりぎりまでたっぷりと注ぎ込む。草たちは水を得ると本当に元気で、一斉にすくすくと育つ!生命力を感じます。

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