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しまなみ海道通勤初日

職場が今治市内の海岸沿いから大島に移り、とうとう念願の!?しまなみ海道通勤をすることになりました。
橋の料金所近くで集合し、皆で1台の車に便乗する通勤方法が会社の方針でしたが、気持ちの良いこの区間をただクルマに乗ってボウっと過ごすにしのびなく、今日思い切って自転車通勤に切り替えてみました。

朝方は風もなくいいお天気で最で、昼間職場では雪がチラツキひやひやしたのですが、また帰る頃には晴れて気持ちのいい通勤が出来ました。

帰り、糸山のサイクリングターミナル付近では梅が咲き誇り、海と橋もバックになりいい写真スポットでした。

さあ月に何遍自転車で通えるかわかりませんが、楽しんでみようと思います。

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温暖化に関する記事より

最近の愛媛新聞、温暖化に関する記事が続く。火曜日にハワイの観測所でCO2濃度の岐路400ppmを越えたというニュース。木曜日にアルプスの氷河が4割減少したというニュース。本日のコラム「地軸」でも触れられる。

この機会にと改めて関連の書籍を肯定派と否定派両方を読む。今は氷河期と氷河期の間にて温暖な傾向にあるとはいえ、やはり人間活動由来のCO2増大による影響を感じずにはおられない。じゃあどうすればいいのかということはいろんなところでも語られているが、第一はやはりクルマを控えて今ブームの自転車に乗ることではないか。べたですがあらためてその必要性を感じる。

サイクリングではなく今回はレース

ショップ主催の小規模なレースに参加する。ロードレースは初体験。

縁あってチームにも所属?というかジャージを貸していただき、気分はドキドキ。

スタート直後はゆっくりいこうと思っていても、走り出してしばらくして1台追い越し始めると引っ込みがつかず、あとは出力MAXとなり思わず無理してしまう。心臓の動きがとんでもない早さ。「競う」ってことは恐ろしいものある。やがて集団と離れ、結構速いお兄さんと二人きりになったときに「はやいですね」「いやいやしんどいけん先行って」などの会話を楽しむようになれたときはけっこうよかったですが。兄さんは一つしたの40歳で2年前から始めた通勤自転車がこうじてレースにも参加するようになったとのこと。結婚して家族が増え体重も増えたのが、気になって自転車に乗るようになって20kg近く減量できたとのこと。でもタバコなどの生活習慣の改善と誰かと一緒にトレーニングするようになったらまだまだ速くなるような気がする。次は一つ上のクラスで対決?することになるかもしれない…。

ひととともに楽しめることがあるというのは本当にいいもので、また御一緒させてもらおうと思う。
今回はCクラスでいい順位を頂いたので、次はBクラスにて走らせてもらおうと思う。
上には別の世界があり、チームメンバーでサポートしあいながらの走行になるとまた別の楽しみもあるようだ。

B-Shop Ochi http://www.b-shop-ochi.com/
Team Onmac http://www.onmac2004.com/

レース後は今治のサイクリング協会が紅葉の興隆寺へ行ったとのことだったので追いかけるが会えず。でもきもちのいい秋のお寺を楽しめた。

結局この一日、
黒瀬ダム周辺走行 37km
西山の興隆寺 28km
朝倉経由西条ショップの忘年会 70km
合計 135km の走行となる。

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自転車でなく徒歩で山に登る「近見山」

奥様が仕事で時間をもてあましたので、日曜日の朝の時間に家から歩いていける低山「近見山(244m)」にのぼってきました。上り口までは自転車+サイクルトレーラーで。散歩のような感じでしたので飼い犬「ゴン」も一緒に行きました・・・。

上り口は県道38号線の通称「そまだ越え」と言われる道の延喜側にある目立つ看板のところから。その看板には頂上まで1750mとあります。看板を入り池に行き着くまで約200mほどは車道もあります。車道が途切れてからの草むらは結構茂っていて毎回大変ですが、林の中に入るとあとはわかりやすい道です。恐らく地元の有志が定期的に整備してくれているのだと思います。看板もそうです。頭が下がる想いです。

最初の暗い林間を抜けると、一時明るい場所に出て、そこからは稜線伝い。最後のテレビ塔直下は「よっこいしょ」と、声が出てしまいますが、大体が散歩道のような歩きやすい道です。小学一年生の娘でも、疲れてぐずり出すまでに到着できます。

頂上のテレビ塔よりも、その先にある展望台からの方が眺めがよく、木々が茂ると360°の展望は無理ですが、今治市内と海!しまなみ海道も!がよく見えます。あいにく雨の後で薄くガスのかかる日でしたが、それでも行き交う船たちや、市内の小学校の「運動会!」の喧騒が聞こえ、下界を眺めるえらそうな人気分に浸れました。

くだりは早く、こどもらもあっという間に歩きまして、7時半に登山口を入り、9時半に帰り着く、お散歩登山となりました。近所なのでまた楽しみたいと思います。このルートはMTBにもであったことがありますので・・・。

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嬉しくてちょっと遠くへ~玉川北条菊間の山間ルート

大変親切な自転車仲間に自転車屋のバーゲンに連れて行ってもらい、めちゃくちゃ安かったので、思わずBSのe-meters(サイクルコンピューター=スピードメーター)を購入する。パソコンとリンクできて、専用の管理HPにて他の人とも交流できるし、今となっては時代遅れかもしれないが新規の発売時にはわりと人気があったように思う。

せっかく買ったのだから、早速夜に取り付けて、日曜日の朝から(ため池の草刈が終わってから)山間の一度通り抜けてみたかったルートを2本試して走ってみる。玉川北条菊間ルート

サイクルコンピューターを取り付けたからといって、べつに速く走れるようになるわけでもないが、時速や経過時間や走行距離などが参考になり励みになる。しばらく使っていなかったので改めて思う。今回のルートは山越えばかりの約70km。途中で引き返すこともなく走れてのは、目安となるデータ把握が余裕を生んだのも一因であるとは思う。

玉川のダムそばの道は開けた走りやすい道で、北条へ抜ける道は峠に近づくに連れ細く狭くなる。それが北条(今は松山市)に入るととたんに道幅は広くなり、里の家々の雰囲気も明るくなる。道沿いの立岩川は広くはないがなだらかで、あっという間に海へ出る。海沿いは島もきれいで開放感がとてもよい。菊間からまた川沿いを山に入ると、また雰囲気が違っていい。滝が多く道のジグザグが激しく、でもなだらかなので楽しい…。

写真はあまり撮れなかったのですが。北条の立岩川沿いから見える小学校の看板が好きです!。とても気に入りました。「好きです立岩」とあるダイレクトなメッセージは、その周囲の明るい雰囲気にマッチしてなんだか心に残りました。

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